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自社オリジナル商品 和の器『銀燕』

使いこむほどに増す美しさ

自社オリジナル「銀燕」イメージ1

銀食器(Silverware)は古来から上流階級の象徴とされ、使用されてきました。
一般に広く使用されるようになったのは、紀元前200年頃のローマ帝国の頃からで、やがてアジアにも伝わるようになりました。ヨーロッパ人がアメリカ大陸へ渡ると、世界的に広がっていったそうです。

銀食器が普及した理由のひとつは、当時家督争いなどで暗殺に使用された毒薬に反応して変色するという性質があったためと言われています。

自社オリジナル「銀燕」イメージ2

温故知新 ~継承される伝統技術~
「銀燕」ではそういった歴史的な伝統を継承しつつ、常に最高の技術によって生産されています。精度、技術、完成度は他の銀食器とまったくひけをとりません。
日々ご使用頂く中で、いつしか何とも言えない輝きを放つようになるでしょう。
毎日使用する食器が放つ輝きは、一つ一つの丁寧な手作業の賜物なのです。
素晴らしい食器は、食卓の雰囲気を素晴らしいものに変えてくれます。
「銀燕」の食器が、皆様の食卓を華やかに彩ることと願っております。

  • ホテル、旅館、高級料亭などでご好評を頂いている銀の酒器です。

  • 鎚起銅器のおちょこです。高級料亭で『おちょこ』としてではなく、前菜の小鉢の器として使われた事もあります。

  • 鎚起のチロリです。取っ手部分にあけびの蔓を巻いて和の風情を出しました。

  • ホテル、旅館、高級料亭などでご好評を頂いている鎚起銅器の鍋です。

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